[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
水曜どうでしょうは、北海道テレビ放送が制作している深夜のバラエティ番組。シンボルキャラクターは福助の人形。
水曜どうでしょうは、1996年10月9日に放送開始になり、口コミやDVD発売などで広まっていった。2002年9月にレギュラー放送を終了し、現在は再放送の「どうでしょうリターンズ」・「水曜どうでしょうclassic」が全国各地で放送されている。不定期ではあるが、新作も制作され全国各地で順次放送されている。2007年1月17日から北海道テレビ放送で新シリーズの放送を始めた。
どうでしょう班とは、出演者の2人と同行ディレクターの2人計4人のことである。
出演陣
・ 鈴井貴之(主な呼び名・・・「ミスター」「社長」「ダメ人間」「ムッシュ」など)
・ 大泉洋(主な呼び名・・・「大泉くん」「ばか」「すずむし」など
ディレクター
・藤村忠寿(主な呼び名…「藤村君」「ヒゲ」「ふじやん」「げんごろう」など)
・嬉野雅道(主な呼び名…「うれしー」「嬉野君」「先生」など)
その他の出演者
基本的には鈴井、大泉2人の出演だが、一部の企画には、大泉が所属する劇団「TEAMーNACS」のメンバーも出演している。
水曜どうでしょうは、鈴井貴之が考えた「サイコロの旅」という企画をはじめた。
「サイコロの旅」とは、「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決め、東京から北海道へ帰る」というものだった。これが実質水曜どうでしょうの始まりとなって、「特殊な旅番組」というひとつのスタンスが生まれた。
旅番組の要素は盛り込まれているが、当初は低予算を逆手に取り、移動は深夜バスを利用。その道中に繰り広げられるタレントとスタッフの喧嘩、罵り合い、座席や料理をめぐる醜い争い、愚痴などをそのまま放送したところ、口コミなどで「面白い番組」という噂が広がっていった。
今では全国区のドラマにも出演し、人気の大泉洋だが「水曜どうでしょう」の洋ちゃんが一番好きと思っている方も多いのでは・・・?
もっとニュースを探す