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パキスタン治安部隊がモスクに突入 双方の18人が死亡。
パキスタンの首都イスラマバード中心部のモスク(イスラム教礼拝所)でマドラサ(イスラム神学校)の学生らが立てこもりを続ける事件で、同国陸軍などの特殊部隊は10日午前4時(日本時間同8時)、モスクや、隣接するマドラサの内部に突入。
学生らは自動小銃、手投げ弾、火炎瓶などで応戦。病院関係者によると、特殊部隊員8人が死亡、15人が負傷した。パキスタン軍によると、学生側は10人が死亡、15人が負傷。死傷者はさらに増えるものとみられる。
モスクの大部分は制圧されたが、マドラサ内などで学生との激しい銃撃戦が続いている模様。現場では大きな白煙が上がり、マドラサが炎に包まれている。
軍当局によると、特殊部隊はモスクの壁に開けた3カ所の穴から突入。神学生らはモスク屋上から応戦しているが、軍報道官は「部隊の作戦は学生らを制圧するまで続ける」と説明。
モスク内には水や食料が底をついた状態という。9日にはフサイン元首相や宗教関係者らからなる交渉チームが女性や子供たちの解放を求め、武装した神学生らに投降を呼びかけ、ろう城を指揮する指導者ラシッド・ガージ師(43)への「最後の説得」を試みたが不調に終わった。大統領は同日夜、「これ以上の説得は難しい」と判断し突入を正式承認した。
モスクの指揮をとっているアブドルラシッド・ガージ師は地元テレビに「殉教する」と話した。
在パキスタン日本大使館によると、モスク周辺に住む日本人7人全員の無事を確認。
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パキスタンの首都イスラマバード中心部のモスク(イスラム教礼拝所)でマドラサ(イスラム神学校)の学生らが立てこもりを続ける事件で、同国陸軍などの特殊部隊は10日午前4時(日本時間同8時)、モスクや、隣接するマドラサの内部に突入。
学生らは自動小銃、手投げ弾、火炎瓶などで応戦。病院関係者によると、特殊部隊員8人が死亡、15人が負傷した。パキスタン軍によると、学生側は10人が死亡、15人が負傷。死傷者はさらに増えるものとみられる。
モスクの大部分は制圧されたが、マドラサ内などで学生との激しい銃撃戦が続いている模様。現場では大きな白煙が上がり、マドラサが炎に包まれている。
軍当局によると、特殊部隊はモスクの壁に開けた3カ所の穴から突入。神学生らはモスク屋上から応戦しているが、軍報道官は「部隊の作戦は学生らを制圧するまで続ける」と説明。
モスク内には水や食料が底をついた状態という。9日にはフサイン元首相や宗教関係者らからなる交渉チームが女性や子供たちの解放を求め、武装した神学生らに投降を呼びかけ、ろう城を指揮する指導者ラシッド・ガージ師(43)への「最後の説得」を試みたが不調に終わった。大統領は同日夜、「これ以上の説得は難しい」と判断し突入を正式承認した。
モスクの指揮をとっているアブドルラシッド・ガージ師は地元テレビに「殉教する」と話した。
在パキスタン日本大使館によると、モスク周辺に住む日本人7人全員の無事を確認。
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