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横浜市立脳血管医療センターで入院中の50代男性患者の容体変化を知らせるアラーム音に、看護しの気付かずに、男性患者が一時心拍停止状態に陥る事故があったと発表しました。

患者は現在も意識不明の重体。

当時アラーム音は最低レベルになっていたとの事で、植村研一センター長は会見で「患者、ご家族に心からおわびする」と謝罪しました。

同センターによると、男性は脳出血で入院。

今月4日午前8時半ごろ、この患者が心肺停止状態になっているのを、看護師が見つけました。

その後の調べでは、午前7時50分頃から発見されるまで、約40分の間に、患者の異常を知らせるアラーム音が計3回鳴っていたのが分かりましたが、患者からアラーム音がうるさいとの苦情があり、音量を最低レベルに落としていたため、看護師は誰も気付かなかったとの事。

ちょっと怖いニュースですね。

アラーム音がうるさいとは言え、必要だから鳴るもの。

しっかり対策してもらいたいものです。



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