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北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミートホープ」の田中稔社長は10日、自己破産の申請をする方針を明らかにしました。
一連の食肉偽装から始まって次々と発覚した不祥事により、法的整理を検討していましたが、結局自己破産と言う結論に達した模様です。
近く裁判所に申請する方針だそうです。
田中社長は10日にミートホープ従業員との労使交渉の後に報道陣に対し、損害賠償の件と、支払いが出来なくなり、社長自身の資産を充てても足りないとし、破産の手続きを余儀なくされたようです。
申請期日については「できるだけ早く」としています。
「多大なご迷惑をおかけしたことに対し、深く反省している。長年の経験や過信が誤った大きな原因。何でももったいないという気持ちがあった」と、反省の弁を語りました。
私も北海道に住む人間として、また、苫小牧市で商売をする知人を持つ者として、ミートホープ社の動向には注目していました。
今回自己破産と言う一つの結論が出されましたが、従業員への補償の問題や、これまでの事についての責任の取り方、販売先・仕入先への対応等、果たすべき責務はまだまだあると思います。
と言うよりも、田中社長の刑事責任も問われてしかるべきと思います。
グループでの年商が30億円、これまでにミートホープ社製の食肉が、どれだけの消費者の口に入った事か・・・。
肉の解凍に雨水を使用した事により、肉に通常の基準値の30倍もの亜鉛が含まれていたと言います。
考えただけでゾッとするし、この責任はどう取ってくれるのか、自分や大切な家族の口に、ミートホープ社の肉は入っていないと言う保証はどこにもないだけに、憤りを感じる方も多い事でしょう。
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一連の食肉偽装から始まって次々と発覚した不祥事により、法的整理を検討していましたが、結局自己破産と言う結論に達した模様です。
近く裁判所に申請する方針だそうです。
田中社長は10日にミートホープ従業員との労使交渉の後に報道陣に対し、損害賠償の件と、支払いが出来なくなり、社長自身の資産を充てても足りないとし、破産の手続きを余儀なくされたようです。
申請期日については「できるだけ早く」としています。
「多大なご迷惑をおかけしたことに対し、深く反省している。長年の経験や過信が誤った大きな原因。何でももったいないという気持ちがあった」と、反省の弁を語りました。
私も北海道に住む人間として、また、苫小牧市で商売をする知人を持つ者として、ミートホープ社の動向には注目していました。
今回自己破産と言う一つの結論が出されましたが、従業員への補償の問題や、これまでの事についての責任の取り方、販売先・仕入先への対応等、果たすべき責務はまだまだあると思います。
と言うよりも、田中社長の刑事責任も問われてしかるべきと思います。
グループでの年商が30億円、これまでにミートホープ社製の食肉が、どれだけの消費者の口に入った事か・・・。
肉の解凍に雨水を使用した事により、肉に通常の基準値の30倍もの亜鉛が含まれていたと言います。
考えただけでゾッとするし、この責任はどう取ってくれるのか、自分や大切な家族の口に、ミートホープ社の肉は入っていないと言う保証はどこにもないだけに、憤りを感じる方も多い事でしょう。
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