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食肉偽装事件で自己破産申請の方針を示した北海道苫小牧市のミートホープ社は、解雇を不当として労使交渉をしていた全従業員に対し、自己破産申請の方針を伝え、解雇を言い渡しました。
ミートホープ社従業員の団体交渉に参加していた北海道労働組合総連合が語った所によると、10日の3回目の団体交渉で、田中社長が明らかにしたとの事です。
田中社長によると、ミートホープ社は偽装事件発覚から操業を停止し、取引先からの返品も相次ぎ、経営継続は困難と判断しました。
合わせて解雇を拒否していた従業員16人全員の解雇を言い渡したとの事。
聞くところによると、従業員も偽装や不衛生な品質管理が、いつ表面化するかと不安に思いながら業務にあたっていたらしいですね。
会社の指示とは言え、ミートホープ社の一連の問題の一端を担う形になってしまった従業員にも、非がないとは言えないかも知れませんが、従業員も生活あっての事。
今のご時世、更に北海道の冷え込ん経済状況を考えると、再就職は厳しく、失職を覚悟で会社に楯突いてまで偽装を止めようとするのは難しかった事でしょう。
それを考えると気の毒とは思いますが、想像もつなかい人数に上るであろう消費者の安全よりも、自分の生活を優先させたのは事実。
大変な会社に入社したと諦めるしかないのかも知れません。
何ともやるせない話ですね。
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ミートホープ社従業員の団体交渉に参加していた北海道労働組合総連合が語った所によると、10日の3回目の団体交渉で、田中社長が明らかにしたとの事です。
田中社長によると、ミートホープ社は偽装事件発覚から操業を停止し、取引先からの返品も相次ぎ、経営継続は困難と判断しました。
合わせて解雇を拒否していた従業員16人全員の解雇を言い渡したとの事。
聞くところによると、従業員も偽装や不衛生な品質管理が、いつ表面化するかと不安に思いながら業務にあたっていたらしいですね。
会社の指示とは言え、ミートホープ社の一連の問題の一端を担う形になってしまった従業員にも、非がないとは言えないかも知れませんが、従業員も生活あっての事。
今のご時世、更に北海道の冷え込ん経済状況を考えると、再就職は厳しく、失職を覚悟で会社に楯突いてまで偽装を止めようとするのは難しかった事でしょう。
それを考えると気の毒とは思いますが、想像もつなかい人数に上るであろう消費者の安全よりも、自分の生活を優先させたのは事実。
大変な会社に入社したと諦めるしかないのかも知れません。
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